アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ふらふら日記
ブログ紹介
help RSS

年末

2011/12/27 22:04
みなさんゆったりと年末をお過ごしでしょうか。
私は明日やっと家のお買い物と川柳の仕事とを
片づけられそうです。
今年一年はしごとが大忙しで、ゆっくり句を考える暇も
ありませんでした。
来年はもっと自由な川柳を目指そうと思っています。
ということで。

ショーブンの文章もないことでもあり今年は
これで終わりにします。
来年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
記事へトラックバック / コメント


まわる

2011/12/18 22:56
更新をすっかり忘れていた。
動き回っているので曜日さえわからないことがある。
仕事上、日曜日が休みとは限らないし
休みであってもほとんど出かけているし。。。
地球はまわる。
その表面に立っているだけの私に年数が降ってくるような
年月が勝手に私を追い抜いていくような
気が付いたらどのあたりかな。
ということで。


   小学校三・四年生くらいの男の子が相手の子に
   「そんなんわかんねえよ」と言っている。
   関西関東混合語だが、当人たちに頓着はない。
   言葉も知らぬ内に動いているのだ。
   そういえば寿司が回りだしたのはいつ頃からだろう。


     タイにハマチにイタリアと回る寿司   祥文

記事へトラックバック / コメント


思い込み

2011/12/11 20:17

最近の若い子を『指示マッチ』とかいうらしい。
指示がないと自分から動けないということらしい。
そんな子ばかりではないと思うので
ひとくくりするのは好きではないが
そのくせ自信を持っていたりすると、その根拠は?と思ったりする。
ということで。

     我が祖父の西村甚四郎という人は、どんな選挙であれ
     投票を欠かしたことがなかった。そして投票用紙に
     「西村甚四郎」と書くのである。高尚な理由からではない。
     どの候補者よりも自分の方が偉いと真に思っていたからである。


       硝子屋のウマが選挙を見ていたり   祥文

記事へトラックバック / コメント


傾いた方へ

2011/12/04 10:59
身体のどこも意識しなくて済めば健康である。
少しでも気になるところがあるとその部分はなにかしら
正しいありかたではないのだと思う。
気持ちにも傾きがあって、というか傾いていく方向があって
その変化は正しいと言えないものであっても
それぞれにとって自然ではあるような気がする。
ということで。


   そのマスター、銀座で45年からクラブをやった挙句
   「女の子の世話で疲れちゃいましたよ」と、
   場末でスナックを始めたから客層は女優から大学生までと広い。
   ある日、酔いどれが入ってきて、やおらピアノを弾き出したが上手い。
   帰った後で
   「あの人有名なジャズピアニストだったんですがね、
    お酒でダメになっちゃいました」


       とどのつまりへ賽は転がる   祥文

記事へトラックバック / コメント


どう使う?

2011/11/26 20:49
二か月ごとのふらすこてん事務員の時。
私生活も半端じゃなく忙しいのですが、
愛想のない封筒が次々送られてくる。
あとはたくらまかんの選評を打ちこんで編集長に
送るのみ。。。
とはいえ、
納得のいかない今日この頃。
ということで。


   区役所へ行くと「納税」「申告納税制」と書いて三十枚ばかり貼ってあって
   「税に関する小学生の習字 租税教育推進協議会」とある。
   さすがに「脱税」の文字はない。
   どう集めるかよりどう使うかの方が余程問題だろうに。

     水槽を泳ぐ累進課税表   祥文

記事へトラックバック / コメント


古き良き時代・・・

2011/11/22 13:51
文明の利器からほど遠いショーブン。
ふらすこてんの原稿やらなんやらいちいちの受け渡しに
会うか郵便かになってしまう。
会うといっても時間的に無理なこと再々。
気持ち的にもあんまりなぁ・・・。
ここの原稿が消えてしまったことを電話で伝えた。
怒られるかと思いきや、
失くすのは向こうの方が断然多いから
「送るわ」で済んだ。やれやれ。。。
しかし、せめてファックスくらいつけてくれないかしら。
ということで。


   ヘッドファンド等のシャドーバンキングの総資産が
   主要国の銀行総資産の六割を超えたと。
   未集計や地下のものも入れるとひょっとするかも。
   後世は我々の時代を労働と消費の結果としての
   経済があった古き良き時代と言うのだろうか。


     蛙とびこむサミットのあった池   祥文


   
記事へトラックバック / コメント


聴く

2011/11/12 07:12
気温に翻弄されているような今年。
今度こそ秋のようですが。
肌寒くなると
五輪真弓の『たぞがれの街角』が無性に聴きたくなる。
でも、ユーチューブからは出てこない。
仕方がないのでカラオケにいって
歌うつもりで探したがなかったので
無理を承知で『恋人よ』を歌っちゃいました
ということで。


   松鶴の後釜が決まらない。元は松富久亭で京都の「家」。
   桂派の創設者の「文治」の名跡がどさくさに紛れて東京へ
   行ったままで、今では小さな看板になり下がった。
   それはともかく古今亭志ん朝を聴きたいとつくづく思うのだ。


       噺家をちょいちょい殺す寄席囃子    祥文


記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

ふらふら日記/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]